狭いながらも楽しい我が家は、日本的な生活空間でしたが、この狭さにもやはり限度はあることでしょう。
最近の若者向け賃貸物件紹介ニュースでは、わずか三畳ほどの広さしかない物件が、出てきているとの事です。
昔は、六畳一間とよく言われておりましたが、今はその半分でも、成り立つ世の中ということでしょうか。
ベッドルーム・寝室が三畳というのならわかりますが、
三畳の空間の中で、
テレビを見たり(テレビはなしで、スマホを見ているのか)
本を読んだり(本は置かずに、電子書籍になっているのか)
食事をしたり(料理は作らずに、パンやカップ麺をすすっているのか)などと
いろいろ考えてしまいますが、これでは健康生活とは言えず、ただただ寝に帰ってくる我が家という事になりかねません。
引っ越しにも多額の費用がかかりますが、早くこの狭さから抜け出して、本棚のある生活空間を作り出してほしいものです。
例えとしては悪いですが、養鶏場のニワトリのように、飼いならされているような生活であってはなりません。
やはり、志(こころざし)を持って
今日よりも、明日は必ず良くなる事を
信じる事です。

Leave a Reply