東京ボディビル選手権大会

7月の19日に東京選手権大会が、かつしかシンフォニーヒルズで無事終了致しました。

近年の若手選手たちを見るにつけて思う事というか、感心させられるところは、長身でもありながら、大腿部(太もも)の発達が良い事です。

なぜ、そうなったのかには、いろいろな原因があるはずですが、バーベルスクワット一本であった昔の時代から、現代では、45度レッグプレス各種、水平系レッグプレス各種、ハックスクワット系各種、ベルトスクワットマシンなどなど、脚を鍛えるためのいろいろな選択が出来る時代となりました。

あの憂鬱な、バーベルスクワットをやらなくてはならないという、その日の朝の重たい気持ちは、現代の若者には無いのかもしれませんね。

しかし、どんなに効率の良いマシンであっても、脚のトレーニングには強い集中力が必要ですし、その苦しさは、今も昔も変わらないものでしょう。

また、女子のカテゴリーに、ウエルネスという大腿部の発達を重視する部門もありますが、肉体的素質での、向き不向きはやはりあると言わざるを得ません。

男子の部に、このウエルネスという考えは当てはまらないのでしょうが、太ももをより太くするための創意工夫が、マシンの開発でより可能になって来た事は確かです。

細い筋肉を、

より太くしていく事、

太く出来る事が、

トレーニングの醍醐味のはずです。

諦めずに、がんばりましょう。

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