慢性不況~慢性疲労

慢性●△×と言えば、慢性疲労から始まって、慢性疾患~病と言われるように、主に病に対して使われる言葉ですが、いやな言葉ですね。

慢性、慢性と言われて、言われた本人もその気になって、自分は働き過ぎかもしれないとか、精神的ストレスが溜まっているせいかもしれないとか、いろいろな言い訳を考えてしまいがちになるものですが、はたして慢性的な病などが、本当にあるのでしょうか。

一生涯治らない病気だと診断されて、治らない薬を飲み続ける生活があってよいものでしょうか。

また、これと同様に経済においては、慢性不況だからしょうがない、どこもかしこも不景気なのだと言い訳され続けていながら、逆に、増え続ける税金だけは払い続けていくような社会は、どこかおかしいのです。

我々の日常は、ちょっと疲れぎみのようだからコンビニで、オロナミンC,リポビタンD,アリナミンV, エスカップ、・・などの即効性のあるドリンクを飲んでみたりする事は、不景気だから給付金をばら撒く事と同じような気もします。

これでは一時しのぎであって、根本的な解決にはつながらないのですが、慢性依存症のようなこの貧しい状態を作るこを好む人々が、世の政治リーダーと呼ばれている人たちであるわけです。

まずは、慢性疲労には、食事を和食中心に切り替えて

治らない薬をやめるべきです。

そして、慢性不況には、

消費税廃止の外科手術をするべきです。

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