我々の日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)であろうと、他のフィットネス系団体であろうと、そこで選手として成長していなければ、優勝はおろか入賞することすら、大変難しくなってきた昨今です。
優勝宣言をして、自信満々で出場してみたけれど、その結果はギリギリの入賞で終わったというような事が多いわけです。
そこで、翌年に向けてより一層の練習を積み、満を期して再チャレンジとなるわけですが、そこでこの一年間の成長の度合い、発達レベルの違いを舞台裏で、肌身を持って確認する事もあるでしょう。
去年、自分よりも下位であった選手が、今年はより成長して出て来る訳ですが、当然、自分より上位に入賞してきたり、または、上位であった選手が今年は、今一つの成長が見られないような事もありますね。
このように、特にJBBFでは選手層が厚いので、入賞選手の入れ替えが、常に行われているのが現状です。
そこで、次のように考えてみてはどうでしょうか。
一年間、二年間、自分としては一生懸命努力してきたけれども、
その自分が落ちこぼれてしまうような、
このJBBFという団体は、
なんとすごいところなんだろう。
成長していなければ、どんどん追い越せれてしまう、
なんて素晴らしい団体なんだろうと、考えられる選手は、
今後さらに、伸びていく可能性を持つ人となるのでしょう。
やはり、No Pain、No Gain.です。

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