男女ともに、日本の高齢者は元気です。
先日、8月31日に行われた日本マスターズ選手権大会では、年令別区分としては、最高年齢カテゴリーに当たる85才以上の部というカテゴリーがあるわけですが、ここで3位に入賞された斉藤忠男選手(85才)の出場記事が、ヤフーニュースとして掲載されておりました。
ベテランの斎藤選手の事を知る人は多いことと思いますが、一度、3年前に現役を引退され、それでも今年、3年ぶりに復活をされたようです。
この3年間に、どのような思いがあったのかを知ることは出来ませんが、この年齢で、もう一度出て来るというのは、すごい事だと感心させられました。
いずれは、このカテゴリーも90才以上の部が新設されるかもしれませんね。
また、女性の活躍としては、以前では、まったく考えられなかった70才以上で、女子フィジークの部に出場されてくる選手方もおられます。
京都の71才、丹羽選手(タイトル写真)や東京の高松選手(72才)など、ビキニ姿で活躍されております。
これこそ、生涯スポーツとしてのボディビルが、注目されるところではないでしょうか。
前例のない事を、
やってのける事こそ
若さの
秘訣かもしれません。

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