経営は、全て自分の責任

私が、独立してジム経営を始めたのが40代後半の事で、すでにあった吉祥寺トレーニングセンター(細見オーナー)を引き継いだ形で、全くのゼロから始めたわけではありませんでした。

あれから早いもので17年が経ちましたが、色々な会員さんとの出会いから始まって、当時から使用しているマシンもまだ3台残っております。

今のトレーニング業界で、自分の生計を立てていく事は、やはり難しい事であり、ましてや家族を養っていくとなるとさらに困難な事となります。

それほで、「儲かる」商売でもなく、マシンの入れ替えや自己投資としての支出の部分もかなりあるわけです。

独立希望のある若い人は、まずは大手スポーツクラブなどに入社して、経験を積み、そこからやがて独立して、自分の拠点としてのジムを開業していければ理想的でしょうか。

しかし、独立して経営をするということは、単にトレーニングに精通しているだけではなくて、社員時代には無かったジム内で起こる全ての事(掃除・洗濯・トイレ掃除・マシンの配置換え・ジム広告・クレーム対応・・)をこなさなくてはならないので、オールマイティが求められます。

そこに、面白さや楽しさを感じられる事が大事かと思います。

 

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