日米ともに、野球の頂上合戦が終わりました。特にメジャーリーグでの試合は、球史に残るゲームの数々に感動しました。
そこには、必ず日本人選手がいたわけですが、決勝戦の三勝三敗からの第七戦は、これぞプロ野球と言ったものでしたね。
私は、出来ればブルージェイズというチームに勝ってほしかったのですが、結果はドジャース優勝となり、しかしホットしたところもあります。
このシリーズで一番印象的だったのは、第六戦で、センターへ飛んだボールが、外野フェンス下に
入ってしまい、エンタイトルツーベースになったシーンです。こんな事が起こるのは、100年に1回くらいでしょうか。この偶然のような珍事に、これは宇宙人の仕業ではないのか!とも思ったくらいですが、ここでドジャース有利の流れが出来上がったような気がします。
UFOが、メジャーリーグを見ているかどうかはわかりませんが、野球好きの宇宙人もいるかもしれませんね。
地球人とは、野球というスポーツでこんなにも興奮する生き物なのか。
喜びの涙あり、悔しさの涙あり、でもゲームオーバーとなったら、対戦相手チームを尊敬しあう行動が生まれるのです。
現在も、中東のガザ地区では、お互い尊敬しあうという行動が生まれず、憎しみの連鎖が続いています。
我々は、野球愛からも学ばなくてはなりません。
愛は、憎しみを超えて存在するものだと言う事を。
中東からも、野球選手が生まれる事を祈ります。

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