コンビニ経済が拡大する事は善なんだ!という思い込みが、我々にはあるのではないでしょうか。
「開いてて、よかった」のセブンイレブンができて50数年、その他ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど店舗数も増えて、東京なら自宅の隣がコンビニですとか、1階にコンビニが入っているマンションに住んでますなど、我々の生活に非常に身近な存在となってきました。
我が家の冷蔵庫は、コンビニですという人まで出てきてしまいましたね。
食料品で言えば、おにぎり、パン類は、一日一回の入荷ではなく、一日に3回も配達される店舗もあるほどです。
これは、いかにも新鮮なものが運ばれてきているように感じますが、その商品には、たっぷりの
人口保存料が使われており、また味付けには人工甘味料という事になっています。
確かに、新鮮は新鮮なのですが、使われている保存料が新鮮という事では困ります。
作りたて=安全ということではない、これらのコンビニ食品にどっぷりと浸かってしまう生活は
便利さを売る人々の餌食(えじき)になっている事に気づきたいものです。
おにぎりは、自分でつくりましょうよ。

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