背中のトレーニングが、難しく感じるのは、自分の目でその動きが見えにくいところにもあるでしょう。
正面に鏡があれば、自分の前面を映し出す事が出来ますので、右手・左手の動きが均等になっているかどうかなどの、フォームチェックが可能となりますが、しかし、背中となると、懸垂にしろ、ラットプルダウンにしても、肩甲骨の動きを目で見ることは、むずかしくなってしまいます。
そこで、たぶんこう動いているのではないかとの思いで、このような動きは、ユーチューブ動画で見たチャンピオンの背中の動きと、同様な動きとなっているに違いないとの思いで、トレーニングに取り組んでいることでしょう。
そこで、ジム施設の作りにもよりますが、当ジムは幸いな事に、柱と壁の作りから、正面の鏡に背面も写るような鏡の工夫をしております。
これは、正面の鏡に自分の前面の姿と、後面の姿も映し出されるような配置に鏡を設置してます。
こうすることで、ラットプルダウンでの、肩甲骨周りの動きや左右差の改善に、役立ってくると思われます。
勿論、スマホなどで、自分の背面を撮影してのフォームチェックも有効ですし、
他の方に直接、見てもらうのもおすすめです。
「人の振り見て、我が振り直せ」と言われるように
良いフォームをどんどん取り入れていく
柔軟な態度が重要です。

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