ごっつあんです

筋肥大・バルクアップと言えば、我々にとって永遠のテーマとなるものですが、その現れ方には千差万別なところがあります。

一個人として見ても、下半身・脚の発達は非常に速いのに、なぜだか、上半身の発達は遅れているとか、ろくにトレーニングしていないのに、下腿部・ふくらはぎの発達は良いなどの例はよくあることです。

さらには、全身の筋肥大が起こって、起こって仕方ないというような人間もまれに、現れてくるものです。

現在、大相撲9月場所をやっておりますが、この熱海富士の肉体の肥大スピードは、目を見張るものがあります。

今場所発表の体重は、198Kgとなっており、約200Kgのこの肉弾は、見た目、丸いというか、分厚い鎧をまとっているかのようですね。

では、なぜ動ける200Kgになっていったのかの答えは、

日々の稽古とちゃんこ料理という事になるのでしょうが、筋肥大していくためには、ここに栄養の吸収という、胃袋と腸などの内臓の強さが、絶対に必要な条件になるでしょう。

やはり、食べられる人間は、大きくなるものです。

しかし、我々も一個の個体としての限界は、各人にあって、どう食べても80Kgを超えられないとか、90Kgを超えられないと言う、体重の上限はあるようですが、若い時代には、ボディビルダーたるもの、一度は限界体重まで増やしてみる試みも、必要かと思います。

そんな中、大切な事は、

三つの袋、

胃袋、給料袋、おふくろ、と言われております。

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