日頃、よく思う事は、トレーニングは、きわめて料理づくりに似ているという事です。
料理ほど、味に(結果に)差が出るものはありませんね。
おいしいお味噌汁、おいしいごはん、おいしいコーヒーなどなど、同じ材料でも料理人(コックさん)の腕前で、味が変わってくるのですから不思議なものです。
何をどの順番でそろえて、どう調理していくのか、60分一本勝負といったところは、まったく同じように、我々のトレーニングに置き換えても言える事でしょう。
ストレッチや準備体操から始まって、一種目目に何を持ってくるか、どの重さで何セットやるかをインターバル中に、素早く感じ取る技術が必要となってきます。(味付けかな)
この筋トレは、重さを動かす事ですが、
その時にアイアン(鉄の塊)に、愛がなければ、
単なる物体の移動、A地点からB地点へ動いた事にしかなりませんが、
アイアンにも、愛を込めてみれば、
その重さと言う苦しみは、苦しみでは無くなり、
自分を向上させてくれる貴重な重りである事に、変わってくるものです。
そして、トレーニングという料理にも、短い賞味期限はあるはずなので、同様においしい料理にも、食べ頃があるものです。
あぁ~、おいしいなぁ~。という、このような食事時間に、スマホを見ながらでは、食材に対しての感謝すら、生まれて来ないでしょうョ。

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