効いている証(あかし)

筋トレにおいて、rep(回数)を重ねていく内に、その主働筋から痛みのような・苦しみが生み出され、だんだん動かせる可動域が狭まっていく経験を、日々筋トレ愛好者の方々は経験をされている事と思います。

例えば、肩のダンベルサイドレイズなどがわかりやすい種目で、前半は顔の高さまでダンベルを上げることができても、後半から徐々に上げられる高さが低くなってしまうものです。

この時には確かに、肩を疲労させるいやな痛みが出てきて、もう止めろ、もう止めろ、との誘惑の声が聞こえてくるものです。

しかし、このような痛みは、repを止めるために出されているものではなく、良く効いているが故に出されている痛みととらえることが出来れば、そこから逆に、喜びの数repを痛みを超えてやりたくなるものですね。

痛み・苦しみを単にrepを妨げるいやなものとせず、もう少し積極的な良い反応なのだと捉えれば、トレーニングも楽しいものになって来るはずです。

そのためには、何が何でも!やらなくてはならない筋トレ、

他人にやれと言われて、仕方なくやる筋トレではなくて、

自分自ら、この痛みと向き合い、積極的にこの痛みを受け入れる数repで、各セットを終わっていきたいものです。

このような良い痛み・苦しみがあることを理解すれば、

パンプアップも間違いなく、起こって来るものです。

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