日本では、温泉は湧き出してきますが、原油は出てきません。なぜ?と問われてもわかりませんね。
どういうわけだか知りませんが、中東の地域からは、豊富な油が出てくるのです。
現在、このような中東の地域に住む人々にとっては、石油は天の恵みであろうけれども、しかし、物事には必ず、表面と裏面があるわけです。
石油のない日本では、省エネという考え方が発達して、産業にまでなる一方、中東地域の人々にとっては、節電という意識も生まれてこないのかもしれません。それに伴って、勤勉に働くという考えも出てこなくなるもので、必要な物はすべて、お金で買えばよろしいとなってしまう訳です。
生まれた時から、必要な物は、Amazonで購入して、逆に自分たちで品物を作るという文化が、育っていない国々の人々にとって、やがて、石油がいらなくなる時代が、自国の滅びの時代であることに、気付かないのでしょうか。
やはり、モノづくりが出来る文化や
勤勉に働くという事が
当たり前の
国にしてゆきたいものです。

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