私の各筋肉部位で、発達が一番遅かった部分がカーフでした。
おそらく2cmくらいしか大きくなっていないのではないでしょうか。これに比べて、上腕囲は10cm近く増えていったと思われます。
このふくらはぎという部分は、生まれてから常に重力・自分の体重を支えているので、筋トレを始める以前に、すでによい発達を得ている人々も見かけますね。
特に女性は、逆にここがコンプレックスになっているようですが、羨ましい限りです。
男性・女性ともに、このふくらはぎの発達が良い人は、総じて他の筋肉部分の反応もよいのではないでしょうか。また、子供のころから柔道などをやっていたり、短距離走が得意だったりすると、自然にカーフの発達にもつながって行くもののようです。
A.シュワルツェネッガーのふくらはぎコンプレックスは、有名な昔話ですが、一転奮起してカーフトレーニングの重要性に目覚めてからは、まさにダイヤモンドのカーフを手に入れておりますので、やはり、どんな筋肉部位に対しても、創意工夫から生まれる、日々の努力がすべてという事になるようです。

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