テレビ民(主)衆主義!

トレーニングで言うチーティング(cheating)とは、ごまかし・不正という意味ではなく、反動なども使って挙上回数を伸ばしていくテクニックのことですが、しかし、このテクニックを使うことで、限界回数まで追い込めるので、実は、より自分が苦しくなる作業になります。

しかし、このチーティング(不正)が、選挙に使われてしまうと、選挙戦を戦う苦しみが和らぎ、楽になるのですね。

楽して勝ちたいと思うのは、人間の弱いところですが、

この楽になるテクニックの最大のものは、一票、一票を自動的に数える

集計機・計数機の操作という事になるでしょう。

票数のごまかしを、コンピュータ内で行われたら、外見上もう、見破る事は出来ず

出力されてきた票数が、結果という事になってしまい

一人一票の重みもない事になってしまいます。

「不正のない選挙をやってくれ」というのが、

アメリカ国民、そして日本国民の願いです。

51% 対 49%という接戦状態が、

何よりもマスコミ受けする設定で

視聴者は、結果はどうなるのだろうと

テレビのスイッチを入れたままにしてしまいます。

しかし、この引き分け(50%VS50%)は、

いずれ暴かれることでしょう。

 

 

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